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採用成功事例/利用者の声

意思決定の速さに秘訣あり

大阪府大阪狭山市医療法人
恒昭会 青葉丘病院顧問
山本 愛子 様

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Question

常勤医師の採用に成功して、現在は充足傾向にあると聞いています。 医師採用ではどのような事をポイントとされていたのでしょうか?

Answer

医師の採用で工夫している事は、常に病院のトップである理事長・院長の考えを共有する事です。医師の採用活動をしていると、求職検討中の医師から直接問合せを受ける事や、医師紹介エージェントの方から問合わせを受ける事が多くあります。問合せ内容の多くは、報酬面に関する事、働き方や勤務体系に関する問合わせを受ける事が多くなります。多くの病院では、そういった医師からの問い合わせに対しては、院長や理事長にお伺いした上で回答する事が多く、質問を受けてから回答に至るまで、1 週間や2 週間の時間を要してしまう事も多いのではないでしょうか?せっかく検討してくれているわけですから、フットワークの軽さや採用に対する姿勢を感じてもらう事も大切ですよね?当院は、医師採用の担当者が院長・理事長と病院の方向性や医師採用に関する方針、院内の状況などを共有している事から、院長や理事長に回答の内容を確認する必要性がほとんど無く、採用担当者が質問や問い合わせに対する回答の内容を即座に意思決定する事が出来るようになっています。問合せを受けてから即日で問合せに対する回答を行っており、そこから話が進むケースが多いですね。

Question

最近、医師採用において工夫された新しい試みはありますか?

Answer

医師求人情報をPRする事も重要視していますが、求人情報を掲載する求人サイトを1つに絞るようにしました。 以前は複数の求人サイトに掲載していましたが、その分、情報の内容更新の管理が大変になります。同じ病院の同じ求人でも、掲載しているサイトごとに情報が異なるような状態になってしまっては良くないですよね?今は、常勤の求人は「Dr. 転職なび」に、非常勤の求人は「Dr. アルなび」に掲載しています。掲載するメディアを絞った分、採用したい医師像を想定しながら、キャッチコピーやPRすべき情報などを考えて工夫していますが、エムステージのクライアントサポートから様々な提案を受けられるので文章を考えたりする事や情報更新の負担も減っています。やはり、求職潜在層の医師や具体的に求職を考えている医師に対して、どのように情報を伝えるかは重要だと感じています。

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